冬の宿(1) Albergo invernare
(1999年トルコのホテルにて。 部屋の〝ほの暗さ〟が好み) 『「もともと家というのは 先祖を祀るための場所であり、 つまり家は冠婚葬祭ができるところ、 葬式の出せるところ」なのだそうです。 そして 「宅という字はむしろ 容れものをあらわす」そうです』 (〝意中の建築〟下巻より 中村好文さん作 新... 続きをみる
「毎日の生活そのものが祈り」へ思い至った物語りです…⚮̈
(1999年トルコのホテルにて。 部屋の〝ほの暗さ〟が好み) 『「もともと家というのは 先祖を祀るための場所であり、 つまり家は冠婚葬祭ができるところ、 葬式の出せるところ」なのだそうです。 そして 「宅という字はむしろ 容れものをあらわす」そうです』 (〝意中の建築〟下巻より 中村好文さん作 新... 続きをみる
8月下旬に我が家に訪れた ナミアゲハの幼(虫)ちゃんが 思いがけず 〝越冬蛹〟となり、 冬を超えてもらうための 知識習得や 半年を過ごす場所確保のための 細々とした整理整頓など、 新しいことに挑戦の日々です。 〝1番凝っているのを10、 全然凝ってないのを0〟とすると、 私の住居に対する熱意は 6... 続きをみる
カッパドキアで 洞窟に住む、なんてエコなの! 〝カイマクル〟という巨大地下都市 『アンダー・グラウンド・シティー』 にも立ち寄り… 感激したことを思い出しました。 この度〝祈りの旅 トルコ編〟 写真と記憶を整理しつつ 〝地球の歩き方〟読んでいたら 自然にできたものではなく、 人間が掘... 続きをみる