祈りの森 眠りの谷

「毎日の生活そのものが祈り」へ思い至った物語りです…⚮̈

魚豊さんの言葉に支えられる。

ぷか

(〝ひゃくえむ。新装版上 下

魚豊さん著、講談社)


『結論から言うと


不安は

対処すべき

ではない


人生は常に

失う可能性に満ちている


そこに

命の醍醐味が

ある


恐怖は不快ではない


安全は

愉快ではない


不安とは君自身が君を

試す時の感情だ


栄光を前に

対価を差し出さなきゃ

ならない時


ちっぽけな

細胞の寄せ集め

1人


人生なんて

くれてやれ 』


(〝ひゃくえむ。新装版 下〟より)


10年くらい前から

お正月から2月末頃にかけて、

毎年といっていいほど

親戚や家族内で

体調を崩す人が現れて…私自身が、

そういう歳になったのでしょう。

今年はすでに元日深夜にひとり

体調不良者が。



2026年、まだまだ不安です。

2月はまだ始まったばかり。


昨年は2月に

同居の親が突如、

意識レベルが下がりまして… 

1月にパート先が決まって

やる気満々だった私は

各方面の調整に精を出し。

整ったタイミング良し!で

念願叶い、数年ぶりに働き始めました。

その仕事、が思った50倍

キツかった(苦笑)


このブログが

2025年2月9日を最後に

止まった理由です。


ただ昨年後半は、


色々もーっ辞めたい(>_<)

心が折れそうになる度に、


魚豊さんの作品、

〝チ。ー地球の運動についてー

〝ひゃくえむ。〟の

名台詞の言霊に助けられ、

辛さを乗り越えることが

できました。


魚豊さん、そして

この作品たちに巡り合うきっかけを

与えてくださった、

俳優・窪田正孝さんに

心から感謝いたします(^^)☆



ぷか… (^^)☆