祈りの森 眠りの谷

「毎日の生活そのものが祈り」へ思い至った物語りです…⚮̈

祈りの旅 トルコ(7)

↑トルコ・トウズ湖


トルコ(6)、
一日の内に服装が違っている(汗)
スカートの日が
〝まるっとカッパドキア観光デー〟
かなぁ…不確かです(´-`).。oO
一日は必ずスカート履くぞ!
エキゾチックなトルコに合わせ!
旅行前、意気込んでましたから。
予定では〝イスタンブール〟でした。
あの〝預けた荷物行方不明事件〟
さえなければ…ただ、かの街では
全力疾走することになったので
これで良かった(^^)

(YouTubeより)


BGMはずっと
〝異邦人-シルクロードのテーマ-〟
時々口ずさみながら…♬


『時間旅行が心の傷を
なぜかしら埋めてゆく 不思議な道』


トルコの旅から20年経っています。


現在、
必死に記憶を掘り起こす毎日。
喜怒哀楽な半世紀の想い出を
色々振り返る機会になっています。
本当〝時間旅行〟をしているみたい…
久保田早紀さんが大ヒットとなった
この曲に関して話された感想のように、
〝神さまのプレゼント〟と感謝して、
ブログに取り組んでいます。
〝林住期祝い〟(^.^)

砂漠は通らず(^^)
塩湖トウズ湖に立ち寄り、西へ…
トルコの首都アンカラへ向かいます。
車窓からの風景…
広大な平野
遠くの山の麓に集落が見え
幹線道路ーシルクロードから
その村へ生活道路、
一本の細い長い道が伸びている。
しばらく走ると、また
同じような村と道が。


車内にはトルコ歌謡曲が
低音でずっと流れていてー


昔々から、無数のキャラバンが
この道を行ったり来たり、
遠い、長い旅をしたんだろうなぁ


涙が滲んで景色が霞む…
恥ずかしくて
ずっと窓の外を眺めていました。

アンカラに到着。
市内観光で立ち寄った博物館
静かな館内
ひとりで展示物を観ていると
突然、


‼︎‼︎ ー(((o(>_<)o))) ー ‼︎⁉︎


館外のスピーカーから
耳をつん裂くような
ナゾの爆音、というか爆声。


リズム感のある…
たぶん、これは
イスラム教のお祈りの
サウンドスケープ。
直感的に。
(祈る時間だよー!っていう
モスクからの呼び掛け声、
〝エザーン〟だそうです)


高い位置にしか窓が無く
背伸びしても届きません。

外が観たい!
トルコの人たちは、どんな風に
祈りを捧げているかしら?


ここにも
祈りの時間がありました。


その後、
空路でイスタンブールヘ。
トルコ最後の夕食は
ツアー客みんなで
街のレストランに出かけました。

ぷか…⚮̈